赤ら顔を治した方法|赤ら顔のコンプレックス改善体験談

赤ら顔を治した方法
【赤ら顔のコンプレックス改善体験談もくじ】
  【28歳女性】トータルケアの甲斐もあって赤ら顔が改善
  【24歳女性】もっと早くに使っていれば良かった
  【33歳女性】毎朝の瞑想と深呼吸を5分おこなう
  【42歳女性】ビタミンC誘導体の化粧水でよくなる
  【28歳男性】寒暖の差で頬が真っ赤になる

【28歳女性】トータルケアで赤ら顔が改善

私は28歳の看護師です。

赤ら顔であることに悩まされています。

職場は空調が完備されており、外との気温差が激しいため出勤すると必ず顔全体が赤くなってしまいます。

私の顔を見た同僚や医師に心配されることもあるため、必要のない場面でもマスクを外すことができません。

また、仕事で体を動かした後も体温が上がって、赤ら顔の症状が出てしまいます。そのままの顔で、患者さんの所へいくと失礼だと思うので、少し体を冷やす時間が必要になり仕事に支障をきたしています。

特にツラいのは、週末の会議に出席した際に多人数を前に発表する時間があることです。

人前で話すこと自体は苦手ではないのですが、赤ら顔であるがゆえに多くの視線が集まるのが恥ずかしくてしょうがありません。

しかも、会議であるのでマスクをするわけにもいかないので対処が難しいです。

私の赤ら顔はニキビ肌の炎症によるものであるため日々の洗顔、赤ら顔用の化粧水で保湿、乾燥に対するケアを意識しています。

また、食事や睡眠にも気を使い、ストレスや老廃物を減らすよう努めています。

これらのケアの甲斐もあって、以前より赤ら顔が改善されているように思います。この状態をキープして、仕事に支障をきたさないようにしていきたいです。

【24歳女性】赤ら顔用の化粧水を朝晩使用することで抑えられた

私の肌は一般の女性に比べとても薄く、色素も薄いので頬に赤い毛細血管が浮きやすいタイプです。

幼少期は特に赤ら顔が顕著で、特に冬場になると乾燥と共に赤みが増してきてヒリヒリするほでした。

学生時代も冬~春先にかけて緊張を感じたり何かに集中をするとだんだん顔が火照ってきて、その後しばらく赤みが治らない事が多々ありました。

特に不便を感じる点は、一瞬で顔が赤くなってしまう事です。

大人になってからは昔ほど火照ってしばらく治らないという事はなくなりましたが、それでも寒暖の差などで赤ら顔になってしまいます。

私がおこなっている赤ら顔を治す方法は、まず肌を擦らない事です。

私の肌は敏感肌で皮膚自体も大変薄いので、少しでも擦ってしまうとそれが刺激になって肌が反応してしまうんです。

そして、赤ら顔用の化粧水を朝晩使用すること。これを習慣にすることでだいぶ抑えることができました。

【33歳女性】毎朝の瞑想と深呼吸を5分おこなう

年齢は33歳です。

私の赤ら顔は敏感肌によるものです。お風呂上がりなどにしっかりとケアしても朝には頬のあたりが赤っぽくなり、仕事中は真っ赤な顔のまま働いています。

この症状は子供の頃からあったので、慣れてしまった部分もありますが社会人になってからは、周囲の人になぜ顔が赤いのか、と聞かれることもあります。

常に治したいと思っていました。

顔の表面だけが赤く、吹き出物がないので緊張して顔が赤くなっていると思われても仕方がないのですが、普通に生きているだけなのに、顔の赤さを指摘されるのは苦痛以外の何物でもありません。

また、ストレスを感じたり、体力が低下していると症状が悪化してしまいます。

私がおこなった赤ら顔対策は、毎朝の瞑想と深呼吸を5分おこなうこと、そして赤ら顔用の化粧水の使用です。

毎朝呼吸を整えることで、自律神経が安定しストレスを感じにくくなり精神が安定します。

そして、赤ら顔用の化粧水を毎日塗ることで赤みを抑えます。

この2つでだいぶ改善することができています。また、瞑想は気持ちが安定するので万人におすすめです。

【42歳女性】ビタミンC誘導体の化粧水でよくなる

日焼け止めやファンデーションに負けて、ヒリヒリと炎症を起こしているような赤ら顔になることがあります。

一度炎症を起こすと、1週間以上治らなくて苦労します。

生理前や疲れている時、ストレスなどでスナック菓子など体に悪いものを食べすぎた時になることが多いです。肌が弱っているためか、にきびも一緒に出ることが多いです。

特に嫌なのは、ニキビの炎症による赤みが出ている時です。ニキビの炎症が酷くなり1cm以上の大きさになることがあります。

痒くて掻いてしまい、傷つけてさらに悪化することもあります。ニキビが治ってからも赤みが引くまでは、3ヶ月くらいかかります。ニキビが出ている最中は人に見られるのが嫌でマスクをして過ごします。

あまり強くない紫外線吸収剤不使用の日焼け止めやミネラルファンデーションを使っています。

それと、家にいる時は、化粧をしません。それと、規則正しい生活をするように努めています。

ストレスなどで、暴飲暴食をしたり忙しくてあまり寝られなかったりとなかなか難しいのですが。

ビタミンC誘導体の化粧水も使っています。

これを使い始めてから、赤ら顔になったりニキビができることが減りました。

【28歳男性】寒暖の差で頬が真っ赤に

冬の乾燥した季節になると、顔が若干熱をもって赤くポテっとしてしまいます。

お世辞にも血色が良いとは言えない、不自然な赤さなので格好悪くて毎年の悩みです。

また、肌に水分が足りていないので触れると少し痛いのも辛いです。

寒い屋外で数時間過ごしたのちに、暖房の効いた屋内に入った瞬間がピークに真っ赤状態です。

ある日会社の同僚に、「お前顔赤いよ、酔っぱらってるの?」と言われたことがありました。

その場では適当に愛想笑いして切り抜けましたが、冗談とは言えそう思われていることは事実なので、あの言葉が胸に刺さって消えません。

きっと異性にも同じように思われているのかな?っと自意識過剰になってしまうと余計に自分の顔が嫌になって、マスクをして過ごす時期もありました。

しかしそのマスクが逆効果で、さらに顔に充満した熱を高めてしまい、痛みと痒みが強くなってしまいました。

始めは保湿クリーム(ヒルドイドローション)を塗っていましたが、効果はいまひとつでした。

さらに、冷間パッドで冷やすのは逆効果でした。

今行っている対策は、朝と夜の1日2回、赤ら顔専用の化粧水で軽く肌に潤いを与えています。

もっとも効果的だと感じているのは、朝はお湯だけで洗顔することです。

やはり顔が赤らむ根源は乾燥にあると思っているので、朝に顔の皮脂を必要以上洗い流してしまうと、乾燥肌は進行して結果顔が赤らんでしまうと感じました。

朝に洗顔フォームを使わなくなってからは、赤ら顔の症状は大分軽減されました。

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